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大阪城です。金色の装飾が美しい、きらびやかな天守です。
この天守閣は、昭和6年、徳川大坂城の天守台石垣の上に、鉄筋鉄骨コンクリートで再建されたもの。中には豊臣秀吉、大阪冬の陣、夏の陣など、大阪城にまつわる様々な展示物が並んでいました。
最上階から、周囲を眺めることができます。内堀の内側だけでも広い城郭なのに、もし外堀が残っていればと思うと、その巨大さに驚きます。
「大阪冬の陣の真田丸は南側のはず、どのあたりだろう。」となんとか位置を特定しようと眺めるのですが、現在の地図と比較するものがなく断念しました。真田びいきの私としては悔いが残りそうです。
また、アジアからの観光客が多いですね。半数以上は中国、台湾、韓国からの観光客です。でも展示物の説明はほとんどが日本語。もう少し工夫が必要では‥?
写真は大阪城公園の梅林です。
たくさんの人が訪れていました。まだ固いつぼみの梅もありますが、寒紅梅などの早咲き種の開花は始まっています。
写真はその寒紅梅。周囲にはやわらかい梅花の匂いがありました。