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ダイヤモンドダストが見られる士別市天塩川の風景

「ダイヤモンドダストってどういうときに見られるのですか?」

「しょっちゅう見えますよ」

「え?」

「明日朝、見に行きましょうか」

朝9時の天塩川です。 水郷公園横の堤防から撮りました。 真ん中の樹木は凍り付いて全体が白くなっていますが、その向こうに水が流れています。 大きな川です。

この場所で、ダイヤモンドダストを見ました。 キラキラと輝き、流れ漂っているものがあります。残念ながら写真ではとらえられません。

目が慣れてくると、たくさんの小さな光の粒がはっきり見えてきます。一つ一つが強くキラッと光ります。 こんなに簡単に見えるとは全く以外でした。 地元の方にお聞きすると、この時期ならたいていは見えるとのこと。

厳冬の朝なら、いつでも見られる。これは大きな市の資源ではないでしょうか。「一生に一度は見たい。」と思う人は多いはず。うまくPRすれば・・どうでしょうか?

ところで、極寒の地だからこそ、士別市にはトヨタ自動車の走行テストコースがあるんだそうです。10kmもある広大なコースです。

最近、最低気温では陸別町が注目を浴びましたが、士別は気温が低いだけでなく雪も大量に降る。そのことが厳寒地の多様な走行路面を再現するには向いているのだそうです。 高速安定性やブレーキ性能など、時速250km以上の速さで圧雪路面テストをする。実際を見たら走りっぷりに驚くことでしょう。